呼吸器内科|上板橋診療所|東武東上線上板橋駅から徒歩4分の呼吸器・アレルギー内科

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呼吸器内科

呼吸器内科|上板橋診療所|東武東上線上板橋駅から徒歩4分の呼吸器・アレルギー内科

喘息

気管支喘息は空気の通り道である気道(気管、気管支)に炎症が起こり、「かぜ」「季節の変わり目」「寒暖差」などのさまざまな刺激に気道が過敏になることで、発作的に気道がせまくなることを繰り返す病気です。

COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)とは、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。大気汚染、タバコの煙などの有害物質を長期に吸入することで生じた肺の疾患で、喫煙習慣を背景に中高年に発症する肺の生活習慣病です。

間質性肺炎

肺は、肺胞というブドウの房のような小さな袋がたくさん集まってできています。間質性肺炎とは、その肺胞の壁に炎症や損傷が起こり、壁が厚く硬くなるため、酸素の取り込みにくくなる病気です。

睡眠時無呼吸症候群・閉塞性睡眠時無呼吸症候群

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(以下OSAS)は、睡眠中に息の通り道である気道が閉塞し、呼吸が停止してしまい様々な合併症を起こす病気です。

びまん性細気管支

びまん性細気管支炎は、慢性的に咳、痰、呼吸困難感を生じる慢性の炎症性の気道疾患のことです。
院長 松原 宙

記事監修:上板橋診療所 
院長 松原 宙

平成9年(1997年)に岩手医科大学医学部を卒業後、同年千葉大学医学部附属病院呼吸器内科に入局。千葉大学医学部大学院加齢呼吸器病態学にて平成18年(2006年)に医学博士を取得。大学病院および千葉労災病院、成田赤十字病院、国立千葉医療センター、斎藤労災病院など複数の関連医療機関で呼吸器内科診療に幅広く従事しました。

資格・専門性:日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本内科学会認定内科医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医、禁煙学会認定禁煙指導医、医学博士の資格を持ち、現在は地域のかかりつけ医として丁寧でわかりやすい診療を心がけています。

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