変形性脊椎症は、加齢などにより背骨や椎間板が変化し、骨の変形や骨棘と呼ばれる骨の出っ張りが生じる病気です。
初期には自覚症状がないこともありますが、変形が進むと、首・背中・腰の痛み、動かしにくさ、手足のしびれ、歩きにくさなどが出ることがあります。
特に、腰痛が長引いている方、首や背中のこわばりがある方、手足のしびれを感じる方、歩くと足がしびれたり痛くなったりする方は、一度ご相談ください。
当院では、症状の経過や生活への影響を確認し、必要に応じてレントゲン検査などを行います。症状に応じて、痛みを抑える治療や生活上の注意点をご案内し、詳しい検査や専門的な治療が必要な場合には専門医療機関をご紹介いたします。
腰や背中の痛みが続く方、年齢のせいと考えてそのままにしている方は、お気軽にご相談ください。
